たっつんの手探り投資生活~初心者J-REIT投資家~

J-REITマンを自称しながら、J-REIT個別銘柄やニュースの話をするブログ

【たっつんのREIT紹介メモ📝】日本ビルファンド投資法人【J-REITで分配金】

 

 

はじめに

お疲れ様です、たっつん(@326099)です

 

今回は、

を取り上げたいと思います。

本ブログに目を通して頂くにあたり、主観による感想も含むことを御理解の上、
最終的な証券の売買は、個人の責任の範疇にてお願いいたします。

そもそもJ-REITとは何ですか?

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日本ビルファンド投資法人の情報

引用:企業HPはここ👈

 

基本情報

日本フィルファンド投資法人(略称:NBF

2001年9月に誕生した、オフィス特化型J-REITの古参代表格

スポンサーは『三井不動産』が務めています

 

投資情報の早見表

※観測時点の数値です

 

ポートフォリオ情報・上位物件

全部で691兆5052億円の物件を所持🏢

 

物件規模1位~5位

🥇新宿三井ビルディング(オフィス)1700億円 

🥈飯田橋グラン・ブルー(オフィス)1389億円 

🥉豊洲ベイサイドクロスタワー(オフィス)801億円 

🟡NBF大崎ビル(オフィス)666億円

🟡六本木ティーキューブ(オフィス)628億円

🗾投資エリア

メイン投資エリアは先のJREと同じく東京80%
関西圏、中国地方以遠や東北以遠の割合もそっくりです

🏢アセット比重

上場から一貫して方針の変わらないオフィス100%

🏠アセットタイプ

都心を中心に100億~1700億で物件数に対して平均規模が大きい
方針の最低ラインを凌ぐ4000㎡以上の大きな物件のみで構成

その他

 

 

 

 

トピック

ポジティブなトピック

✅増配率は4.5%と高めで、下限分配金を2400円/期に定める

✅営業収益の賃料収入は、前期比で4%と大きく上昇
 ➡前期は48億(収益1割相当)の売却益も有効に活用

✅平均金利0.52%はJ-REIT内でも突出して低い
 ➡前期からは0.04ポイント上昇で、他REITより悪影響は控えめ

 

 

ネガティブなトピック

 

 
中立的なトピック

✅築古の物件を1棟売却し、新たに3物件を入手して収入の底上げ
 ➡一部あまりオフィス向け立地ではなさそうな印象も?

✅48%の賃貸面積が、三井不動産のマスターリース形式となっている

 

 

 

指標にひとこと

分配金利回り:3.42% 低め
平均増配率4.5
(10年観測)

利回りはJ-REITでもかなり低いですが、収入は2期先までの予想も含めて右肩上がり予想

 

含み益:約3907億円(26.0%) 高め

21年以降は、毎期に物件入替えなどで多くの譲渡益を挙げています
今期と26年の前期は、今のところゼロ予想です

 

NOI利回り:4.16% 普通

年3%の成長率を掲げ、上記の通り新規物件の取得などにも余念がないです
改定においても15%以上の面積が対応した結果、PF全体で1.6%の上昇効果

 

NAV倍率:1.18 やや割高

もともとREIT後退期でもNAV倍率は高めでしたが、今年になってからかなりの上昇率を見せており、既存ホルダーには嬉しいものの新規の参入タイミングが難しい

 

おすすめか?

オススメレベル:

希望投資口:123,000円(利回り4.0%)

 
超長い目で見るなら買った方が良い

投資口価格を分割して、以前とは違って個人投資家には手も付けやすく、資産価値の安定しやすさでは随一

一方で信用高いので真っ先に投資口が上がってしまい、新規購入に関しては完全に出遅れてしまいました

高い平均成長率を期待して、10年後くらいに今の価格に対して利回り5%などになってくれれば…と言った感じでかなり悩んでいます

 

以上になります

今後少しでも、REITに関心を持って下さる方に増えて頂けると幸いです

 

前回のREIT紹介記事はこちら

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