たっつんの手探り投資生活~初心者J-REIT投資家MMDer~

J-REITマンを自称しながら、長期の配当投資で資産運用するブログ

毎月更新ポートフォリオ【23年11月度】

 

 

 

はじめに

お疲れ様です、たっつん(@326099)です

 

いやぁ、10月は株価荒れましたね~😅 

お陰様で僕も、配当の積み上げと併行したスイングに関しては、月の始めに小遣い稼いだっきり 

それ目的で持っている銘柄=アプリ未登録銘柄 

あるにはありますが、株価の急落で今は期待できなくなったため、後々で”やむを得ず”アプリ登録する場合も、あるやも知れませんね🤔

 

逆に一部の高利回り銘柄については、推奨利回りを超えてきているため、買い増しチャンスと呼んで差し支えない状態にもなって来ています😎

安定的な配当が期待できる銘柄の、一株投資なんかは特にプレッシャーを感じにくく、やり易いのではないかと😃

 

 

配当アプリの様子

サイズ130%の文字

 

10月はちょっと通常株に浮気したので、

REIT保有率は少し下がって30.5%

 

9月よりも更に軟調な雰囲気が続いているので、依然として積み込み面では有利だったりします。 

そして配当金はこの通り📝(税引き前)

 

大きな節目である、配当金60万/年が近づいています😃

 

それと年利が5.12%➡5.17%へと上昇しました。

もっとも、これ自体は円安がさらに進行してしまった事によって、ドル側の配当金が円換算で増額した事の影響 

 

外貨を持ってない場合に、円から外国株を買い辛い事には変わりないため、突発的に欲しい銘柄が下がったとしても、正直なところ買い付けには不利💧 

 

やや歯がゆい状況が続いています

 

先月との比較:増えた金額と銘柄

増えた金額:17,378円

 

増えた銘柄
アステラス製薬×100株

AREホールディングス×100株
BLV(米国長期債券ETF)×10株

 

減った銘柄
ホールド枠では”なし”

銘柄取得への思いなど

 

 アステラス製薬 

製薬系がセクターごと株価が冴えない=積み込みは可能

 

プラス11%の時に売っておかなかった事は、まぁ後悔してます 

約2万円の小遣いを追加で稼ぎながら、更に安い価格で累進配当銘柄仕入れられた訳ですからね

お陰様で、追加購入しても絶賛含み損中
そこは割り切るしかない、って所でしょうか

 

 AREホールディングス 

こちらは一時的でしたが、利回りが5%を上回った

ナンピンする形になりまして、取得額の関係上で持ち分は5%割っていますが、一先ず減配もないとの事なので

セクターが偏り過ぎないように、気を付けねばなりませんね

 

 BLV(米国長期債券ETF 

度重なる利上げによって、ドル定期預金各種債券が、インカム面で株以上の力を発揮しはじめたため、それに乗じる形に 

下げ止まりからのキャピタルにも期待が持て、あと1回は利上げを残している点からも、コツコツ集めるのに向いているかと

 

 

 

 

今後の追加候補

  1. イオンリート投資法人
  2. ネクスインフラ投資法人
  3. BLVもしくはEDVなどの長期債ETF
  4. VYM(バンガード 米国高配当株式ETF
  5. SPYD(SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF

 

 

📃イオンリート 現:7口 ⇒目標:10口

投資口の水準は1ヵ月前とほとんど変わらずですね

14万5千前後くらいを推移しているので、むしろボックスに見せかけてジワジワ価格は低下してきています 

REIT全体こんな感じなので、購入自体はいつでもできる雰囲気💪


📃エネクスインフラ 現:5口 ⇒目標:10口

こちらも各種REITと同じく、1ヵ月前と水準はまったく変わらず

先月打ち立てた即決価格に、近づきも遠ざかりもしておらず、ここまでくると権利日まで価格上昇する事もないのでしょうか❓

このままいくと、権利落ちで8.8万円になる事を見越して、そこで待ち構えておくのがベターか🤔


📃長期債ETF(BLVやEDVなど)100株?

前述の通り、利上げに伴っての価格下落と、積み込み後の価格上昇を期待したい所なので、こちらは売却も視野に入れてキリのいい数を揃えたくあります✊


📃VYM 現:200株 ⇒300~400株?

1日程度の間でしたが、2桁ドルに突入していましたね

もっとも円安もそれ以上に進行してしまい、思い切って買おうとはチョット思えない部分がお辛い…💧


📃SPYD 未所持 ⇒100株?

一時は33ドル台もつけ、現在でも利回りが5.4%と、相当高くなっています

不動産、REITの割合が大きく、僕自身はRIETはJ-REITで充分かと思っているフシがありましたが、ここまでくるとそそる物があります

こちらはVYMと違い、ちゃんとキャピタル獲れるかが、少々疑問のつく所ではあります

 
 

おわりに

11月は、四半期決算のある日本株も続々

多くの企業は第2Qとなり、激しい株価の動きが予想されますね

決算またぎ等は非常にリスキーでありますし、僕はどちらかと言うと、トップ企業がイマイチな結果を出してきた時の、一時的な下げに乗じたいと思います(製薬とか)

決算が悪くないにもかかわらず、別の事情で冴えない企業も出てきているので、中期のトレード面でも、ある意味チャンスかも知れませんね

 

 

 

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